男性心理 好意 話しかける 態度

男性心理〜好意を持つ異性に話しかける態度

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好きになった男性が自分に好意を抱いているかどうか、簡単に見極める方法があります。
その方法とは、好意という態度にあらわれる男性心理から判断するということです。
これは男性心理のみならず、女性心理においても同様のことがいえるのですが、まず、人は好意を持っている他者に対しては、話しかけるという態度がみられます。
さらにその好意の度合いが高くなればなるほど、話しかける回数も多くなります。
とてもわかりすやすい判断基準だといえますね。
これは心理学でいうところの好意の法則です。
したがって、男性心理にあっても、好きな女性に対して親しくなりたいという気持ちが強まり、自分をもっと知ってもらおう、という「自己開示」の態度をとります。
そこで、コミュニケーションをはかるためには、言葉や態度で示す必要があるわけで、このことが、話しかけるという行為に直結しており、逆にいえば、話しかけない=親しくなりたくないという気持ちがあらわれているといえるでしょう。

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しかし、なかには、他者とのコミュニケーションが苦手で、好意を抱いている人に話しかけるのに躊躇する人もなかにはいます。
つまり、話かけたくても話しかけられない、という人間もいることはいうまでもないでしょう。
ただし、このまま話かけないでいると並行線のままです。
どちらかが話かけないとコミュニケーショは始まりません。
ですから、気になる相手がいて、特にその人が自分から話かけるタイプでないときは、自分のほうから少し話しかけてみて反応をうかがってみるのも一つです。
そのときに相手の態度が楽しそうだったり、うれしそうだったりした態度がうかがわれば、脈があるとみなしても良いかもしれません。
逆に、話も弾まず、その後も相手から話しかけることがなれれば、脈がない可能性が高いでしょう。
さらにお互いの話が弾み、時間を忘れるぐらい盛り上がったならば、つきあえる可能性が高いと言えます。
ただし、相手が積極的で話好きの人だと、そうではないかもれませんので気を付けましょう。

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